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KODAK i5200スキャナーで事務負担とリスクを軽減

利用例:金融編

導入前の背景

大手銀行Cは、約定書類等の債権書類は各営業所の金庫でそれぞれ保管・管理してきた。しかし、入出庫管理、棚卸、照合作業は社員の負担が大きく、記載不備のある書類の発見が遅れたり、増え続ける書類を保管するスペースの確保の問題が生じたりと、様々な悩みが発生していた。そこでC銀行は、ドキュメントスキャナーを利用した業務システムで、各種債権書類を事務センターで一元管理し、営業店の負担を減らして効率性と安全性の強化を図りたいと考えていた。

コダックスキャナーを利用したソリューションを導入 〜 i5200 スキャナー選定のポイント

利用例:金融編i5600

  • 古くなった書類でも、高品質なイメージのままスキャンすることができる。また、デリケートな書類はクリアフォルダに入れたままスキャンすることも可能。
  • サイズ、紙の厚さがバラバラな書類でも、事前の仕分けをせずに一気にスキャン。
  • 高画質なイメージを保ったまま高速でスキャンすることができる。
  • スキャニング専用ソフトウェア「コダック キャプチャ プロ ソフトウェア」を利用することでバーコードを読み取ることができる。

 

導入後のフロー

利用例:金融編フロー図

事務センターでの書類の一元管理により、営業店での管理負担が減り、余剰時間を顧客のサービス向上のために費やせるようになった。

サーバを通じて、営業店の端末で書類の情報を直接照会するので、即座に内容を確認することができ、事務センター内の効率がアップした。

書類の記載不備や見落としが減り、書類管理の正確性が向上した。

これまで大量の書類保管のために必要だったスペースの確保が必要なくなり、有効的なスペース活用が見直されるようになった。

店舗の統廃合時のデータ移管も、大量の書類を移す手間をかけずに、修正するだけで済む。