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Kodak i4000スキャナーシリーズ

i4000 Scanner Sries

最大150枚/分のスピードで処理

カラー、白黒、グレースケールともに最大150 枚/分(300 イメージ)*のスピードで処理します。

*:i4850の場合( 解像度300dpi)

誰でもどこでも使える、シンプルな設計

大きく見易いオペレータコントロールパネル

スキャナーの設定状況や重送時の処理方法をテキスト表示させることができるようになります。

省スペース設計

50センチ四方に収まるコンパクトなボディは設置場所を選びません。

i4000パネル

安定して高品質なイメージを提供

高解像CCDセンサを使用

光学解像度600dpiのCCDセンサを採用しており、細かい字でも鮮明に読取ります。

2方向からの照射でクリアなイメージを出力

LEDランプを片面に2本(両面で4本)搭載し、2方向から書類を照射することで折りやシワによる影を防ぎ、ノイズのないクリアなイメージを出力します。

コダック独自のイメージ処理技術「Perfect Page」を採用

自動傾き修正や自動枠消しなどにより、一回のスキャンで高品質なイメージを取り込めるイメージ処理技術「Perfect Page」を採用しています。書類ごとにコントラストやしきい値を自動調整する「i-Thresholding」により、コントラストの低い書類やトレーシングペーパーのような透過性の高い書類をまとめてスキャンする場合でも、書類ごとに最適なイメージの読取りが可能(白黒スキャンの場合)。書類に応じた設定の切り替えの手間を省きます。

i4000 スキャンサンプル2

i4000スキャンサンプル1

書類を保護して情報も保護

インテリジェント ドキュメント プロテクション

ステープラやクリップなどで留められた書類など、スキャンに支障をきたす可能性のある書類の音を搬送時検知してスキャンを止めることができます。

オペレータの負荷を軽減する充実した機能

紙の種類を選ばない2種類の給紙方法

厚さや紙の色が異なる書類でもまとめてスキャンできます。スキャン前の仕分け作業を省くほか、紙詰まりによって作業を止めることがありません。また、ロータリーとストレートパスの2種類の給紙方法が選択できるため、小さな伝票から最長4メートルの紙まで、様々な形の紙を安定して給紙することができます。

i4000ストレートパス

書類の読み飛ばしを防止

超音波重送検知センサが、書類が重なったまま搬送されることで起こる読み飛ばしを防ぎます。

実際の業務でも最高のパフォーマンスを提供

業務で使われることが多いイメージ処理機能(自動傾き修正や自動枠消し)を有効にしても処理スピードが落ちることがありません。

排紙時の書類の散らばりを防止

スキャン済みの書類が排紙トレイ上で散らばったり、ページの順番が前後しないよう排紙時のスピードをコントロールします。

LEDランプで起動時間の短縮と環境への負荷を軽減

照明にLEDランプを使用しているため、蛍光灯に比べて起動時間を大幅に短縮できます。また、消費電力が少ないほか寿命が長いため、コストの削減とともに環境への負荷を軽減します。

バックグラウンド(背景色)の切替が容易

書類の厚さや種類に応じて背景色を変更したい場合(例:両面原稿の裏写り防止)、あらかじめ用意したスキャン設定を選択するだけで、白と黒を切り替えることができます。

最大500枚の書類をまとめてスキャン

給紙トレイに一度に最大500枚の書類を積載できるため、大量の書類をまとめて処理することができます。また、業務に合わせてフィーダ位置の調節ができるため、手差しによるスキャンも可能です。(1枚、100枚、250枚、500枚のいずれかで設定可能)

i4000 操作

インタラクティブ重送処理

万一の重送時にも簡単に復旧できます。重送として検知された書類の表面と裏面のイメージが制御PCに表示されますので、イメージを残すかどうか簡単に判断できます。(承認かスキャンを押します)TWAIN/VRSアプリケーションに対応しています。

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