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KODAK i9620 高品質のドキュメントアーカイビングを実現

コダック  i9620 イノベーションシリーズ ライタ

i9620は、デジタルイメージをマイクロフィルムに高速かつ確実に書き込むために生まれたアーカイブライタです。膨大な数のデジタルイメージも流れるような速さで高品質に記録。情報資産を活かした戦略的なデータ管理システムを実現する記録装置です。

  • 毎分400イメージの高生産性を実現 ※A4サイズ撮影圧縮40:1(200dpi時)
  • 7738dpiの高精度LEDを搭載
  • 3レベルインデキシング(イメージアアドレス)に対応
  • 100〜600dpiまでの解像度のイメージに対応
  • 8MB内蔵メモリによる大容量のイメージ書き込み
  • 新アーカイブメディアによるシャープで鮮明な画質
  • シングル&マルチTIFFの非圧縮・圧縮(G3/G4)イメージに対応
  • シンプレックス&デュープレックスでの書込みが可能サイズ

 

    毎分400イメージ*1を書き込める高速性能

    膨大なデジタルイメージをストレスなくアーカイブメディアへ書き込むために、9620は毎分400イメージ*2の書き込みスピードを実現。高い生産性を誇ります。

    *1 i9620/A4サイズ、撮影縮率40:1(200dpi)の値。 *2 A4サイズ、撮影縮率40:1(200dpi)の値。

     

    高解像度、鮮明な書き込みイメージ

    i9620フィルムイメージ細かなイメージを正確に記録するために、7738dpiの解像度を誇る高精度LEDで書き込みを実行します。対応するデータ解像度は100〜 600dpi。フィルムフォーマットに合わせ、20:1〜60:1の間で自動的にスケーリングすることができます。また、内蔵メモリの容量を 8MBに拡張することで、これまで扱えなかった容量の大きなファイルを処理することが可能となり、生産性がさらに向上しました。

     

    よりシャープなイメージを書き込める専用リファレンスアーカイブメディア

    リファレンス アーカイブメディア書き込みメディアとして、ANSI・ISOの標準規格に適合した専用アーカイブメディアを用意しています。高コントラストでシャープネス に優れた書き込みを可能にすることが特長。紙媒体の次に高い可視性を誇るとともに、期待寿命500年*もの長期保存を実現します。詳しくはこちらへ

    *JIS/ISOで定める保存条件で保存した場合

     

    2本同時書き込みをはじめ充実の機能を装備

    i9620 2本同時に書き込みより確実なイメージ保管のために、1回の操作で2本のメディアに同時に書き込むことを可能にしています。例えば1本はオンサイトでの検索 用に、もう1本はバックアップ用として、安全な場所に分散して保管するといった管理体制を整える場合などに威力を発揮。また、書類の表裏のイメージを並列に撮影できるデュープレックスモードも用意するなど、ニーズに合わせた幅広い用途に利用できます。

     

    多彩なイメージ書き込みを可能にする
    Kodaki9600 Application Software

    指定したフォルダ内のイメージを書き込むだけではなく、作成したリストに沿ってイメージを書き込むことや、特定のフォルダを監視して新 たに追加されたイメージを自動的に書き込むことも可能。また、フィルム上にイメージマーク、イメージアドレス、イメージマネジメントコード を書き込め、フィルム検索に便利な機能も装備しています。

    i9620設置イメージ

     

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