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QRコードを活用してスキャン業務を効率化

医療分野で利用されるキャプチャ プロ

Kodak Capture Pro Software(キャプチャ プロ ソフトウェア)には、原稿にプリントされたQRコードやバーコードの情報を識別して、スキャンデータをインデックス化し、データをグループとして保存する機能があります。この機能を導入することで医療機関における電子カルテの管理、製造業における仕様書・設計書類の管理業務などの効率を大幅にアップできます。

QRコードをスキャンしながら識別

QRコードがプリントされた原稿をスキャンデータの区切りのカバーページとして他のスキャンする原稿と一緒にまとめてスキャンします。フィーダの対応枚数以内であれば、何組もの原稿を一度にまとめてセットして処理できます。

QRコードがある原稿をセット

QRコードでスキャンデータを識別、インデックス化

Kodak Capture Pro Softwareはスキャンしたイメージ上のQRコードの場所を識別し、QRコードの情報からスキャンデータのインデックスやファイル名を取得しています。これによりオペレーターはスキャン作業に専念できます。

QRコードの情報を元にインデックス化

スキャンしたデータは指定したレイアウトで画面に表示されます。白紙の除去やOCR処理などもバッチ処理で一括して対応できます。

スキャン結果をグループ単位で表示

自動的にフォルダに分類

Kodak Capture Pro Softwareのバッチ処理機能とQRコードを組み合わせると、自動的に以下の図のようにQRコードごとにフォルダを作り、その中にスキャンデータをグループとして保存していきます。オペレーターがスキャンするたびに処理をする必要はありません。

QRコードごとにフォルダを自動で作成

こうしてスキャンされたデータは、医療機関内・企業内・組織内からいつでも活用できることになります。