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KODAK ScanMate i940Mは、クラウド連携でビジネスでもプライベートでも大活躍

Kodak ScanMate i940Mは、クラウド連携でビジネスでもプライベートでも大活躍Roger Francis Clarke 氏プロフィール

Roger Francis Clarke氏は東京在住のMAIN DISH MEDIA LLC 代表・クリエイティブ・ディレクターとして各種デジタルコンテンツの制作やモバイルアプリケーションの開発プロデュースを行う一方、バッグや腕時計のデザイン、またカメラマンとして撮影を行うなど多彩な活躍をされています。長年のMacユーザーでもある Clarke氏のScanMakte i940M使用レポートです。

コンパクト&スマート

パッケージから出したときに、とても小さいのが印象的。私はクリエイティブディレクターとしてこれまでいろいろなスキャナーを使ってきましたが、このScanMate i940Mは、既存のフラットベッドスキャナーと比べて圧倒的にスモールフットプリントで、どこにでも簡単に設置できるのがいいです。

ただ、ACアダプタに各国の電源コンセントのアダプタが付属してくるのはいいのですが、ちょっと無駄な気もします。それに、これだけ本体がコンパクトでスタイリッシュなので、付属のUSBケーブルももっと細いフラットケーブルだったらパッケージ全体の印象も違うでしょう。まあ、私がいつもApple社の製品パッケージに慣れているせいかもしれませんが。でも、梱包材が段ボールのみで環境やリサイクルに配慮している点は好感がもてます。

原稿をセットしてすぐにスキャン

ちょっとつまずいたけど、セットアップは簡単

ソフトウェアのインストールはとても簡単。Macに別のスキャナーのドライバーが既にインストールされていたので、Presto! Page Managerのドライバー設定が古いものを誤って認識してしまうトラブルがありましたが、i900シリーズを正しく選択すれば動作しました。全体として問題は少ないです。

いったんセットアップできてしまえば、デスクトップの右上からPresto! Scan Buttonでスキャンすると、自動的にアプリケーションも起動するので楽ですね。それにスピードが速いのにも驚きました。本当にスキャンしているのか心配になるほどで、思わず画面で確認してしまいました(笑)。

スキャンは速いのに画質もきれい。ただ原稿によっては300dpiの解像度で取りたいと思っても、スキャナーが繋がっていないと各種設定変更ができないのはちょっと不便かな。できればもっとインタラクティブ的に、スキャンしながら解像度の変更やカラーかモノクロかの選択、クラウドかローカルストレージかの保存先の指定などの条件が変更でき、それをプリセットとして保存できるともっといい。

スキャンしたらクラウドで共有

クラウド連携は便利

クラウド連携は便利で、EvernoteやDropboxにスキャンしたデータを保存。会社の経費書類やレシートをスキャンしてEvernoteに入れています。サイズが違うものを混ぜてスキャンしても大丈夫なのは便利。その他には、広告やパンフレット、企画書など紙で保存しておくとかさばるもの、あと、インターネット回線業者の契約書やパスワードの書類など重要書類もデジタル化しています。

クラウド経由でiPhoneで資料を閲覧

プライベートでは、お店のブローシャやショップカード、旅行のパンフレット、お店の出前やデリバリーのメニューなどもスキャンしてます。なにかあれば、すぐにiPhoneでチェックでき、お店にいったり、出前をたのんだりと活用しています。今後は雑誌のスキャンなども試してみたいですね。

お店のメニューをスキャンしてプライベートでも活用

仕事でもプライベートでも活躍してますが、もし将来、スマートフォン連携が専用アプリでもっと簡単になれば嬉しいです。

 

会社概要
会社名 MAIN DISH MEDIA LLC
URL http://www.maindish-media.com/
業務内容 デジタル出版
モバイルアプリケーション開発
デジタルコンテンツ制作
所在地 東京都港区南青山2-27-19 abc 青山ビル5F